1年中日焼け止めは必要か?パート1            SPF /PA /UVA /UVBについて

★こんにちは★
エステサロン【S】でございます。

タイトルの答えはYESです。365日毎日必ず塗ってくださいね。

ブログ画像

また日焼け止めを選ばれる際にSPF値を気にされて購入される方も多いと思います。

普段通勤や通学などでご使用される場合はSPF30以下で十分効果的と言われています。

SPF/ PA/ UV‐A/ UV‐Bこれらの意味するものは一体何か?

分かりやすくご説明させていただきます。

ブログ画像

SPF/PAとは

SPFは、紫外線B波(UVB)を防ぐ指標

シミ・そばかすの原因となる紫外線B波をカットする効果が続く時間を表したものです。

一般的に「何もつけずにUVBを浴びて日焼けするまでの時間は約20分」と言われます。

SPF1=20分間を基準にしているため「SPF20」の日焼け止めを塗った場合は

通常(20分)の20倍(約6時間半)肌を日焼けから守ってくれます。

例:SPF20(6時間半)、SPF30(10時間)、SPF50(16時間半)

UVBは、今回挙げた光の中で一番波長の短い光です。

太陽に当たると肌が真っ赤に日焼けするのは、UVBの影響が大きいと言われています。

肌の表面を強く傷つけるため、シミなど見た目の変化としてすぐにダメージ症状が出やすいです。

ブログ画像

PAは、紫外線A波(UVA)を防ぐ指標

しわ・たるみの原因になる紫外線A波を防ぐ効果を表す指標です。

PAは数値化できないため効果が+で示されてます。

PAのレベルはPA+ (効果がある)

PA++(効果がかなりある)PA+++(効果が非常にある)

PA++++(効果が極めて高い)の4段階で表示しています。

+の数が多いほど紫外線A波(UVA)を防ぐ効果が高くなっています。

UVAは雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持っているので、

曇りの日も日当たりの良い家の中でもしっかり紫外線A波(UVA)を防ぐことが必要なのです。

肌に当たってすぐの場合は、UVBよりも見た目として起こる変化が少ないです。

ブログ画像

しかし波長の長いUVAは皮膚の奥(真皮)にあるコラーゲンやエラスチン

などの美容成分にもじわじわと影響を及ぼし、後のシワ・たるみの原因になります。

SPF/ PA/ UV‐A/ UV‐Bについてご理解いただけましたら幸いです。

次回はブルーライトがお肌にとってどう影響するのか?等をご説明させていただきます。

関連記事

PAGE TOP