ほうれい線とクマ、左右で違う理由!

こんにちは、SIKAです。

最近、ほうれい線とクマの改善についてよくご質問いただきます。

ただよ~く見ると、お顔の半分だけ気になるっていう方多いんです。

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これは何故なんでしょうか・・・

大きな理由として、『噛み癖』です!

歯の治療などで、片方で噛む癖をつけてしまってることがとても大きな理由です。

例えば、
左の歯を治療します。そうすると、右だけで噛むよう努力します。
その努力は癖となり、無意識で右だけで噛むようになってしまいます。
左の歯が治っても、すでに癖ついてしまってるので右だけを使います。

そうすると、左の『咬筋』(食いしばると出てくるエラ部分の筋肉です)が衰えてきます。
この筋肉は噛むだけのためにある筋肉ではなく、その上にある頬の筋肉などを支える役割もしています。

ですから、咬筋が衰えると支える力がなくなるので頬が落ちてほうれい線が深くなります。

プラス、筋肉は使うことで血流を促すポンプ役ですが、使えてないので血行不慮により、
目の下がたるんで目立つようになります。

クマはほとんどが血行不慮からくるものが多いのです。

最初はなかなか難しいと思います。
内側のほっぺや舌を噛んでしまったり・・・
でも、ほうれい線とクマの改善のためぜひ今日からバランスよく左右で噛むように意識されてみてください。

整ってくるはずです!

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